【麒麟がくる・3話】あらすじ(ネタバレ)と感想『美濃の国』

【2月1日放送NHK大河ドラマ「麒麟がくる」3話】

前回、織田信秀率いる尾張軍による美濃の侵攻を防ぎ、大勝を収めた斎藤道三。

合戦後に、織田信秀と密約を結んでいた道三の主君である土岐頼純(とき よりずみ)を毒殺しました。

土岐頼純は帰蝶(濃姫)の夫でした。帰蝶の心の動きと、斎藤道三の次の一手が見所です。

「麒麟がくる」3話のあらすじ(ネタバレ)

夫の土岐頼純を亡くした帰蝶。明智壮を訪ね、光秀や駒らと過ごします。

斎藤道三は、毒殺した主君の土岐頼純の代わりに、土岐頼芸を新しく美濃の守護に擁立しようと画策します。土岐頼芸は、土岐頼純の叔父にあたる人物です。

しかし土岐頼芸は内心、斎藤道三を嫌っています。土岐氏に代わって美濃の実権を握られているのですから、当たり前です。しかも土岐氏の暗殺を道三は繰り返しています。

斎藤道三の側室の深芳野は、元々は土岐頼芸の愛妾(あいしょう、お気に入りのめかけのこと)。道三の希望で、深芳野は道三の側室になりました。

道三と深芳野の子が、高政(義龍)。

土岐頼芸は、高政(義龍)に自分が実の父親であるかのようにほのめかし、斎藤家の混乱を招こうとします。

「麒麟がくる」3話の視聴率

月曜日に分かり次第に書きます。

「麒麟がくる」3話の感想

川口春奈の演技が楽しみですね。今回から、帰蝶の演技を本格的に見られるんじゃないでしょうか。

斎藤道三の美濃国の国盗りも、これから加速していきます。

本放送が終わり次第書きますね。

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